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ぼくの夏休みと頭の上の強い味方

こんにちは
8月は後半に入りましたが、まだまだ暑い日が続いてる昨今
いかがお過ごしでしょうか。
お世話になっております理学療法士の糟谷です。


前回の記事でもご報告しましたが、当院は8/8~8/14まで夏期休暇という事でスタッフも
お休みを頂いておりました。
サッカーやレジャーを楽しむ者、家でゆっくりして普段の疲れを癒やした者
それぞれ違った形で夏休暇を満喫していました。



ちなみに僕は今年から始めたカメラを持ち出して、鎌倉や東京に繰り出していました。
ぼくの夏休みと頭の上の強い味方_c0357589_00182877.jpg
カメラ仲間に偶然撮ってもらった一枚です。それにしても23歳とは思えないはしゃぎ方ですね



さてこの写真で1点とても危険な所があります。


それは


_人人人人人人人_
> 帽子がない <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄


昔から熱中症対策としてこまめな水分補給や休息と同じように帽子は大切と言い伝えられています。
実際に「環境省 熱中症環境保健マニュアル2018」の中でも帽子は直射日光を防ぐ為に必要であると
アナウンスされています。

では実際にどういった帽子が良いのか今回少し調べてみました。

①通気性の良い素材
 気化熱を逃がすためにも、通気性の良い物が良い「例:綿や麦わら、速乾性の素材」

②色の薄い帽子
 白やシルバーなど、日光を反射する色が好ましい。
 反対に、黒などの色の濃い帽子は白などに比べて。3倍の日光を吸収してしまう為熱中症対策には不向き。

③つばの大きさ・形状
 帽子の形として、キャップのような前だけ広いものではなく、ハットの様に顔から首全体、360°日光を遮る物
 が好ましい。また、つばは広い方が目に入る紫外線も軽減するため効果的

④携帯性、軽さや機能
 ほぼ一日中身につける際、軽い素材であれば一日利用していても肩や頸部の疲労は少ない
 が重い場合、幼児や高齢者にとっては負担となってしまい熱中症のリスクとなる可能性がある。

なるほど帽子と一括りにしても、形状や素材による影響もあるようですね。デザインも大切ですが、機能面も考慮して選択したいところです。

もちろん帽子だけでなく、着る服や適度な休憩や水分補給も大切ですが、炎天下で帽子の有無によって頭上の温度が
10°近く変化すると言う報告もあるように帽子の存在も無視できない存在であると僕は考えます。

猛暑や熱中症という言葉が珍しくなくなった昨今、自衛のための帽子の検討も他人事ではないですね。
僕も早速、新しく帽子を購入しました。

ここ数日は暑さが息を潜めていましたが、これからも気を付けて過ごして夏を乗り切りましょう!


by sohara-y_no1 | 2018-08-20 00:26

そはら整形外科院内での勉強会やイベントを記載していきます、週1回程度で更新していきたいと思います。


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