不意に訪れるアレについて

こんにちは!
理学療法士の糟谷です174.png

寒い日が増え、コートに頼る機会が多くなった今日このごろ、皆様お風邪など
ひかずに過ごせておりますでしょうか。

僕はと言いますと、この前寂しいお財布さんに無理させて購入したカメラを手にとって町中の路地やお花なんかのスナップ写真を
撮るのに出かけております。

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つい先日も、しっかりと朝起きれたので

「さぁ写真撮りに行くぞ!166.png

と気合を入れ、背伸びをしたのですが
アレが現れました。

そう、ふくらはぎの激痛、脚のつり、こむら返りなんて言われてるやつです。
前振りが長くなってしまいましたが、今日はその脚のこむら返りをどうすれば
予防、発生しづらく出来るのか一緒に考えていきます。

つる原因は大きく分けて二種類だと言われています。
①水分不足(脱水状態)
②ふくらはぎの筋の疲労感の蓄積・柔軟性の低下

 特に今の季節ですと夜中おトイレで起きたくないっと思い水分摂取を控える方が多いと思います。
そうした場合、就寝している際に徐々に脱水状態が進行してしまいます。なので寝る前の水分摂取コップ一杯で構わないのでしっかりと
気をつけて下さい。
 またもう一点、ふくらはぎの疲労感、柔軟性の低下のお話ですが、諸々の理由で血液の循環が悪くなった場合やはり
同様につりやすくなってしまいます。そうなる前に入浴後や入眠前のふくらはぎのストレッチは重要ですね。


 当院でも漢方等々のおくすりも検討しますが、それと並行して、つる事をなるべく頻発させないよう
どういった生活方法、ストレッチをすれば変化を与えられるか、またセルフコントロール出来るかを
一緒に考えてリハビリを進めていきます。

こむら返りは軽視できるものではないと思います。
特に朝方、頻繁につってしまう場合、睡眠時間の確保が困難となる可能性もあります。


最近つる機会が多いと感じた方、生活で支障をきたすレベルあるいは不安に思っている方はぜひ一度相談にいらして下さい。

by sohara-y_no1 | 2018-12-03 05:11

そはら整形外科院内での勉強会やイベントを記載していきます、週1回程度で更新していきたいと思います。


by sohara-y_no1